宇宙戦争

これは、観た日の夜に夢を見るくらい怖かったです。
宇宙人が地球人をあんなこんなして。
宇宙人それがエネルギーで動いていたの?
まさか、人類のアレがアレで・・・。
という感じでなかなかツッコミどころもそんなになく、画面に引き寄せられる分さらに怖かったのかもしれません。
そんな映画「宇宙戦争」です。
2005年 スティーブン・スプルバーグ監督です。
その上、トム・クルーズが出演しています。
演技もいい感じでしたがただ問題といますがきになるところがあります。
多くの方が指摘していますように何故なのかわかりませんがB級映画感があります。
スピルバーグ監督で、トム・クルーズが出演しているにも関わらずです。
でも、そのB級映画感がなんか怖いに結びついているのかもしれません。
では、知らない方のためにあらすじです。
ある日、すべてのものを殲滅するロボットが地中から出てきて襲ってくる。
ロボットには、シールドが張られており、どんな攻撃にもビクともしない。
人類は、ピンチに落ちいる。しかし、宇宙人には決定的な弱点があったのでした。
それから、人類の反撃がはじまる。と行った内容です。
宇宙侵略系の映画や、終末期を題材にした映画は、街を破壊し尽くしたり、人が死にすぎたりと、行き過ぎるところまで行くと、どのように終わらせるのかいつもワクワクしちゃいませんか?
今回の、宇宙戦争も中盤であれだけ盛り上がっておいて、風呂敷広げて、おーこれからか?これから、ラストに向けてすごいことが?なんて考えすぎると残念な感じになってしまします。
余計に今回は、中盤が持ち上がったんでマジか。
これでおしまい感が半端ないですね。今回の映画も、終わる時に、どーんと突き放される感じさえなければ、100点でした。