クラシックギターとの出会い

私がクラシックギターと出会ったのは学校の音楽の授業です。偶然にも中学のときも高校のときもクラシックギターを学ぶ機会がありました。楽器となるとやはり技術が必要なのですぐには弾くことができないのですが、私はその音色に惹かれて自然と練習も熱心になって何曲かは弾くことができるようになりました。ただ私は指が短いために本来はギター演奏には向いていないのだと思います。学校で演奏したり、趣味で弾いている分にはいいのですが、指が短いためにうまく抑えきれない弦があったりします。それでもあの有名な「禁じられた遊び」程度は練習で弾くことができるようにはなりました。今でこそ、ギターを弾く機会は減りましたが、時々はあのメランコリックな美しい音を聞くとリラックスして落ち着きます。スペインのクラッシックギターが有名なのでぜひ一度、現地でプロのクラッシックギターの演奏を聴いたみたいと思っています。ギターとの出会いで楽しみも増えたと思います。
一方、
ギターを売りもせず無駄にしてしまった話…
という人もいるので、安く譲ってもらいたいものですね。